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【第57回インターナショナル・ファミリー・プロジェクト(IFP)・台北公式訪問のご報告】

2026.08.09ご報告

2026年8月5日(水)から8月9日(日)まで、台湾・台北にて「第57回インターナショナル・ファミリー・プロジェクト(IFP)」ならびに「台北公式訪問」が行われました。

本年度、刀根理事長のもと台北交流発展委員会では、長年にわたり築き上げてきた北九州と台北の友情を大切にしながら、「交流だけで終わらせない、未来につながる関係づくり」を目指して活動しています。

今回で57回目を迎えるIFPでは、北九州の子どもたちが台湾を訪れ、現地のご家庭でのホームステイや台湾の子どもたちとの交流、さまざまな文化体験を行いました。

言葉や生活習慣、文化の違いがある中でも、子どもたちは自らコミュニケーションを取り、相手を知り、理解しようとする姿勢を見せてくれました。

また、IFPの開催にあわせて台北への公式訪問も行われました。

公式訪問では、これまで培ってきた友情をさらに深めるとともに、単なる交流にとどまることなく、北九州と台北が共通して抱える「少子化」をはじめとする地域・社会課題について意見を交わしました。

それぞれの地域が抱える課題や取り組みを共有し、互いの経験から学び合うことで、今後どのように課題解決へつなげていくことができるのかを考える貴重な機会となりました。

長い歴史を持つIFPを通じて次世代を担う子どもたちが友情を育み、同時に公式訪問では、私たち大人が両地域の未来について共に考える。

子どもたちの交流と、地域の未来に向けた対話を同時に行うことで、北九州と台北の関係を「交流」からさらに一歩進んだ「発展」へとつなげる事業となりました。

今回の事業を通じて、長年にわたり受け継がれてきた北九州と台北のつながりの大切さを改めて実感するとともに、この関係を次世代へ継承し、両地域の発展へとつなげていくことの重要性を学びました。

素晴らしい歴史を築いてこられた先輩諸兄姉をはじめ、@jci_taipei の皆様、ホストファミリーの皆様、参加いただいた子どもたちと保護者の皆様、そして本事業にご協力いただきましたすべての関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

一般社団法人北九州青年会議所は、これまで築かれてきた友情と歴史を次世代へつなぐとともに、北九州と台北が互いに学び合い、共通する地域課題の解決に向けて共に歩める関係へと、交流をさらに発展させてまいります。

 

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