総務室

総務室
室長 笛田 晋也

室の背景

近年、社会を取り巻く環境は急激に変化しています。様々な事業展開を行っていく中で、この現代の社会情勢や時代背景に応じた課題に対して柔軟に対応できる人財と組織力の向上は必要不可欠です。ガバナンス強化を伴う組織運営と効率的な諸会議運営を円滑に執り行うことで、能動的な人財育成、組織強化へと繋げ、運動の効果を最大限に引き出し、一貫性のある組織運営に努めます。明るい豊かな社会の実現には盤石な組織体制がなくてはなりません。

事業計画

2020年より続いている新型コロナウイルス感染症の影響により世界的に新たな価値観が生じ、我が国も法令の策定などによってデジタル化社会への移行は急速に進んでいます。このような状況に遅れることなく我々の組織は歩みを止めることなく進んでいかなければなりません。また、有意義な運動を実施するためには、LOMの意思決定の場である各会議体が有意義なものでなければなりません。そのためには諸事業の各議案精査の仕組みを強化したうえで、厳粛かつ円滑な諸会議の設営・運営を遂行いたします。また、地域の礎となる人財育成を継続して行っていくためにも、総務業務を確実丁寧にすることでその一助とし、率先して行動する意識高揚を促します。総務室はLOM運営の根幹として、諸先輩方から脈々と受け継がれてきた伝統を継承しつつ時代に則ったシステムをいち早く取り入れ、進化を止めない攻めの姿勢で室運営を行ってまいります。

未来のビジョン

私たちJAYCEEは進むべき方向性を共有し結束力の高い盤石な組織運営のもと、明るい豊かな社会の実現を目指します。連携基盤・組織力が強化された組織としてこれからの新しい時代の多様な価値観を備えた地域の課題解決に取り組んでいかなければなりません。総務室の担いが完遂した暁には、その過程で生まれる意識変革が組織変革へと繋がり、ひたむきな行動力で牽引し、新たな時代を切り拓く、そして市民から真に必要とされるヒーロー誕生になると確信いたします。

総務委員会

総務委員会
委員長 髙橋 康介

委員会の背景

1953年の創立以来70年の歴史を持つJCI北九州。青年会議所の三信条である「奉仕・修練・友情」の精神の下、数多くの先輩たちが自分たちのまちのため、そこに住む市民のためにJC運動を行ってまいりました。新型コロナウイルスの影響で従来通りのJC運動を行いづらい今、新たな手法、新たな組織運営が必要です。この変化に対応するためにも盤石な組織の基盤と迅速かつ柔軟な対応のできる人材が必要です。

事業計画

JCI北九州としての運動内容や方向性を決定する場である各種会議体はすべての運動の根幹となる最重要の場です。この会議体を厳粛かつ円滑に運営していくのが総務委員会です。従って委員会のメンバーには会議体の運営手法だけでなく、ルールを守り様々な事象に柔軟に対応する能力が求められます。そのためにも組織の在り方や運動の背景、定款や各種規定をメンバーとともに学び、自分で考え行動できる人材を育成していきます。
また、コロナ禍を経て、変革が求められる時代です。会議体の運営も変革が求められているなか、新たなことに挑戦する機会も増えていきます。想定される問題点をしっかりと抑え、変革の時代であるからこそ、北九州のまちのために運動を行う組織の基盤となるべく、メンバーの意思を一つにし、自分たちが組織運営の要であるという誇りを持てるように、委員会内の意識の向上と個々人のスキルアップに努めていきます。

未来のビジョン

新型コロナウイルスの影響で対面式の会議体や例会、各種事業は従来通りのやり方では行えなくなってきました。しかしながら、この変革のおかげで得られた可能性や利便性も多くありました。この変わっていく時代だからこそ求められるのは人の温かさや明るい未来の希望です。JCI北九州という組織が利他の精神で先陣を切って行動することが市民へのエールとなり、北九州のまちのヒーローになれると確信しています。

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